201811月 これで、下り坂ミドルホールで、268ヤード


普通のホールで
238ヤード飛びました


これは、個人ブログで紹介しておりましたところ、思いがけず
大変多くの方々から反響を呼び、

好評でしたので、
この度、infotop にて、より多くの方々に、ご案内して行こうと思いました。


実は、知り合いの中でプロはいないので、ゴルフ場に勤務していて、ゴルフをよく知っている人間に話し、このレポートを読んでもらいました。すると、

「すごい!これ、すごいですよ。!うちのプロ研修生にも見せてみます。」

と、言われました。


その後、そのプロ研修生からメールがあり、

「すごいレポートだと思います。特に日本オープンなど各メジャー大会に優勝していった昭和20~30年代の古老プロ達のスイングノウハウは探してもなかなか無くて読めませんし、

こうした古老プロ達のいくつもの技術的コツ(いや極意と呼ぶべきかと)は、
私の悩みも解決してくれました。

ましてや球聖ボビー・ジョーンズのレッスン資料データが豊富にあるのには感動しました。
ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思います。」


と、メールが来ました。
ですので、この度、インフォカートにて、より多くの方々に、ご案内して行こうと思いました。

 これは、自分のスイング改良メモの為に書き出して、レッスンプロから教わるのをやめ、
昔の非力な古老プロ達のスイングを参考にして
自分のスイングを直して、
ゴルフを初めて開始し170Yしか飛ばなかった65歳の老初心者が1年で230Yまで飛ばし、
1年半でハンデ20まで到達した記録でもあります。




今迄のレッスンの常識はすべて間違っています!


今迄のレッスンをやっているから

  スライスが治らない!  
理由あり
  
  ⇒ スライスなんて、これで簡単に直る。今日直る!


肩を廻すのは  駄目! 理由あり

 
肩を廻すな! 肩を廻せという指導は間違っている! 理由あり

HF(ハンドファースト)は 駄目! 理由あり

クローズ(ストロング)グリップは駄目! 理由あり

・クローズグリップでは、実は飛ばない!  理由あり

・テイクバックをタテに高く上げるのは駄目! 理由あり


・フォローで、前方に打つのは駄目!       理由あり

・フォローでクラブを上に上げるのは駄目! 理由あり

・フォローで腕を伸ばしては駄目! 理由あり


 すべて理由あり!

アプローチでノーコック指導は間違っている 理由あり

アマチュアゴルファーが、

 フェードボールを打とうとしたら失敗する! 
理由あり


今迄のパッティング指導は間違っている 理由あり

  その理由 青木功は宮本留吉の打ち方!

 すべて理由あり!


・ドライバーから~パット迄!

 今迄あなたの受けたレッスンは、

 すべて間違っています。

 ですから悩みが継続しているのです。


 見直せば、あなたのゴルフは変わる!簡単に。


非力でも65才過ぎでも


230ヤードはあなたも飛ばせる打ち方!


あるいは、普通の体力で
65才以下のあなたなら、

センターフラッグを超える

240ヤード以上飛ばせない訳が無い!!


ドライバーの飛距離は年齢や力ではない!

昔の小柄なプロ達から学ぶスイング!

小さくても、老いても、飛ばせる、日本人向きのゴルフ理論


もうひとつ書きます。

バンカーからグリーンオンでバックスピンかかりますか?

これがバンカー脱出のコツです。実は打ち方は簡単なのです。

コツはたったひとつの、単純なことですから。

これがわかると、ピンに寄せて「寄せワン」もできて行きます。


■勤め人や忙しい自営者、また小柄な人は、

レッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない!

こんにちも正しいレッスンが無い!正しく教えるプロが少ない!

パットでずっと悩んでいる方も多いが、

そもそも打ち方の根本が間違っていたのですから、

いろいろやっても良くなる訳が無い。

 残念ながら米国のように基礎から上級へと
 きちんと
100年以上の確立された理論で教えるシステムは、今でも日本には無く、
 

 日本にあるのは、バラバラなレッスンプロの教えと、自己流の練習だけです。



正しいスイングなら、あなたも真っ直ぐ230Yは飛ばせる!

野球などで監督が変わると優勝するように、

正しい教えを一流のプロに習えば、あなたもうまくなります。

その証拠に一流のプロに習った財界人達は、 高齢でも簡単に上手なゴルフをしています。

QTに受からないB級C級のレッスンの資格だけのプロに習っていてはいつまでいくらお金を払ってもうまくなりません。

それは中々うまく行かないあなたが、 わかっていると思います。
私もそうでした。。

だが、一流のプロは身近にはいない!どうすれば一流のプロに習えるか?

可能でした!


昔の古老プロ達の残したコツ(ある意味極意)のみを読破・参考にすればいいのです。

でも、
昔の古老プロ達の残したコツ/極意を集めるのは大変ですし、
さらに、読破するのは大変。

ですから、私が集めた資料、その中でも重要な部分だけを書き出しました。

 上記の駄目部分の説明と習得方法です。


ところで、下記のプロ達▼みんな、あなたより小さくありませんか?
  
でも日本オープンなどの
メジャー大会で何度もの優勝者たちなのです。

 250-260Yは体格ではない!
と、わかります。


宮本留吉 
身長160cm  体重60kgと小柄

戸田藤一郎 
身長158cm 体重65kgと小柄

小針春芳
身長163cm 体重54kgと小柄

中村寅吉
身長158cm 体重50kg(若い頃の体重)と小柄

林由郎
身長160cm 体重58kgと小柄

河野高明
身長160cm 体重59kgと小柄

橘田規 
身長164cm 体重58kgと小柄

特に、
小針春芳と橘田規 は、虚弱体質だったのです。


彼らはその非力な身体つきで、

ドライバー飛距離250-260Y飛ばしていました。

しかも距離のでずらい小さいパーシモンヘッドと、

飛ばない糸巻ボールの時代です。

昭和20-30年代の事実です。



メジャー大会で優勝している昔の小柄な老プロ達の教えを読破して

「まさに目からうろこ」だった。前半


手首の返しを教えてくれるレッスンプロはいましたか?

それがスイングの基本で一番重要なことなんですけど・・・

しかも、それは「スイング中に2度ある。それが飛距離を決める!」

と、教えてくれたレッスンプロはいましたか?

 いなかったと思います。

それがわかってていないと何年やっても飛距離も出ないし、スライスは直らないのに・・・

 ただ、上げて振れ。と言われてませんか?

 手首の返しをしないスイングはゴルフスイングではなくて、

 卓球スイング、いやそれにもならず、ただの薪割りになるのですが・・・


私は、もう退職した老アマチュアゴルファーです。退職して老年65歳になってからゴルフを始めたのです。

でも、1年でハンデ20、ドライバー飛距離は最初わずか170Yが1年近く続いたのですが、

今は66歳で平均230Yになりました。
 (ゴルフナビ/GPS付き距離測定器で測っています。)

……ゼロから始めたゴルフの8か月ぐらいは悲惨なものでした。

(ちなみに今76歳になった青木功プロが平均240Y(別添資料)で、女子プロ達もこのくらいからなのでそれで充分だと思います。)

現在、レッスンプロは多い。ネットにもレッスンは沢山上げられている。

だけど、彼らは何万発も打って来たし、

まず体格・体力レベルが違う。

その彼らの打ち方を

「そのままアマチュアゴルファーに、こうだから、こうやれ!と言っても、出来ない!」

と思いませんか? そう感じたことはありませんか?


それだけに私同様のアマチュアゴルファーの気持ちがよくわかるのです。

レッスンプロやゴルフ雑誌やゴルフレッスン書、またネット上では、

人気プロを使い、彼らなりの技術論を教えておりますが、

一般の ゴルファーにとって、それらはまず無理に近い方法論です。
 
と、いうよりまず「無理」なスイングと断定します。


なぜならば、彼らは体格・体力が違い、また絶対的な練習量が桁違いに違うからです。 

さらに彼らは、本当に幼少のころから実際に何万発もボール打ってきたり、
ゴルフ場や練習場に所属したりしたから
難しいプロになれ、
今の 打ち方になったのです。

 
彼らが「こうして打ちなさい」といっても

体力や練習量に裏付けられた感覚からくる、

 普通の人には到底できないことを言っている
からです。


良く言えば、レッスンプロであっても上記を経ており、

アマチュアゴルファーの多くとは「次元が違う」のです。


彼らはゴルフのプロですからゴルフが商売です。

皆さんもご自分のお仕事においてはサラリーマンであっても、
それで食を得ているのですから、

それぞれがその道/その仕事のプロで、経験も実践も数多く経て来ている筈です。

皆さんも、各自の世界においては、

その仕事では素人の領域から次元の違うレベルであるのです。

つまり、

「そう簡単には経験の少ない人が、我々の(
その道/その仕事のプロの領域)レベルには来れないよ。」

と思いますよね。

月一週一で習っても、プロの魚屋さん、鮨屋の板前さん、ケーキ屋さん、銀行員、建築業、その他のプロレベルにはなれっこない。訳です。

だから、アマチュアゴルファー向けのレッスンは

次元の違う現代のプロの言う指導が合わないことがあるのです。


彼らプロにとってはもう忘れてしまった10年前~数十年前のことですから。


10年前 ~ 数十年前のプロになっていなかった時の悩みを、

思い出して、素人用に教えているプロが

何人いるでしょうか?

往々にして、今の自分の完成している打ち方だけを教えている筈です。

これは、他の練習場で、

見ていたプロのグループレッスンの後に気づきました。

「ああ言うけど、我々にはあんな打ち方できないよ。」

「そうですよねぇ。まったく。。」

「いつもああだけど、こう打つんだと見せられても打てないよ。体格違うよねえ。」

「彼でかいもの。腕も太いですし。」

「あのアウトサイドからの打ち方で打ったら我々はスライスするだけだけどな?理論あってるの?J尾崎の打ち方じゃないの?」

「彼、若い頃
J尾崎のとこにいた。あきらめたらしいけど・・

という声がザワザワ聞こえたのです。


みなさんもこういう経験ありませんでしたか?

また、ネットにも沢山ゴルフレッスンをしているレッスンプロの記事や動画もありますが、

あまりにスイングを細分化し過ぎています。

細かく分割してそれぞれ話している。

それぞれ全部正しいすると、

スタンスからテイクバック始動、トップへ、それからダウンスイング、

さらにインパクトの前後、フォロースイング。と、

チェツクポイントが10ではきかない!

20分割ぐらいしているレッスンであり、

プログラミングされた機械なら可能ですが、

ほんの一瞬ともいえるゴルフスイングをするのに、

あんなにチェックポイントがあったら、

人間には不可能ではないか。というレッスンです。


それと、重要なことは、あなたの今までのスイングに、

自己流スイングに、レッスンプロからの指導や、ネットから得たフリーの知識では、

少しは良くなっても、

根本的なスイングが出来ていない上での極く部分的な修正では、

結局良くならないのです。
特にレッスンプロは、少しの修正を言い、

それで当日は良い球が出たりする。でも当日だけ当たっても、

また元に戻ってしまう。こういう経験ありませんか?


レッスンプロは基本的なことの間違いから教え、基本スイングを教え、そこから部分形成していって欲しい。

(お金を払うのですから)

でも、そうしたことはほぼ100%やらない。

時間がかかるから? それでは当日当たらないから?


でも、この繰り返しをやっていたら、何度教えてもらっても、同じ繰り返しです。上達しません。

だって、例えば (1Wのスイングが
明治の大砲で、ひっくり返りそうな姿になっている)、

それに少しの手直しを言ったって、根本が狂っているのですから、

当日限りの修正になるだけなんです。

重要なことは、あなたの今までのスイングを基礎・1.から変えることなんです。


(閑話休題)

球聖ボビー・ジョーンズの大変貴重なスイング分解画像と動画も、
今回お付けしましたが、
「まったくシンプルに振っている!まるで箸を使うように自然に(米国人ですからフォークを使うようにですが)・・これなんだよ。」とも感じます



今迄、ずっとレッスンプロに教わっていた方には、

「まるで目からうろこ!」になることが書いてあります。


ネットや、練習場のレッスンプロのやり方を習っていては何年たっても上達しません。


さらに、メジャー大会で優勝もしていないレッスンプロは、

技術論(コツ)が確立していないのでは?とも感じました。

(のちに
メジャー大会で優勝している老プロ達の教えを読んで

「まさに目からうろこ」だったからであります。
)

言いたくないですが、それら優勝実績のある老プロたちの話と比べると、
レッスンプロさんたちの話は、脳が筋肉でできている体育会脳だけ。
と感じます。考えていない。。

小針春芳は
、「ゴルフは体でやるのではない。人間ならだれでもできる。ゴルフは考える力………。」

(閑話終わり)

私も最初からレッスンプロに習いました。

ですが、途中から疑問を感じていました。。。

教わりだしてから3ヶ月たっても、

半年たっても私に対するアドバイスがまったく同じだったのです。 

よく覚えておりますが、 

「身体が開いている」というばかりだったのです。

  ※身体が開いたスイングは飛ばないし、スライスが治りません。

さすがに、私はあるときに意を決し、

「どのようにしたら、身体が開くをやめることができるのですか?」と尋ねました。
 

その答えには驚きました!

「難しいんだよね。。。左肩下がりで打つと思えばいいんじゃない?・・・」

の一言でした。。。

私は、これを聞いて

「もしかしたら、きちんとした指導方法を知らないんじゃないか?」

または、

「何十回もレッスン料を払って行かないとそういうことは教えないのかな?」

と、両方思いました。先の方が正しいかと感じましたが・・・

プロのレッスンというのであれば、ましてやお金を取っているわけですから、

当然 

「身体の開きをやめるには○○や○○などの方法があって、あなただったらタイプ的にこの○○の方法が合っているので、この方法で練習してみてください」

とかいう答えが返ってくると期待していたのですが、

まったくその期待には応えてくれませんでした。
 
まだあります。


全く飛距離が出ずドライバーで170Yと、悩んでいた訳で、

「どうしたら飛ぶようになりますか?」

とも質問しました。

帰って来た答えがこれです。

「もっと沢山食べて筋肉をつければ飛ぶよ。そして毎日素振り100回。」

 ……私は65歳でした。(今66歳)
若い人とは違います。
もう食べられません。老人病を誘発するだけです。。

それとどこかの高校野球の監督の発言なんでしょうか?

まして、広角90度以内に飛べばよい野球と、ほぼ真っすく飛ばなければならないゴルフ。

とでは違うのではないでしょうか?

素振りだけやって行っても力は付くかもしれませんが、
どこに飛んで行ってるかわからないのではないでしょうか?


私はそのときに、一体今まで何のために小遣いを切り詰め教わってきたのだろうか。

自分に対しても腹が立ち、このプロにガッカリしたのを昨日のことのように覚えています。 


だから、私はあなたがどんな気持ちでレッスンを受けていたり

期待するレッスンが何であるか!が良くわかるのです。

レッスン料をお支払しているということは、

飲食店でたとえばラーメン屋さんで、ラーメンを注文して食べるということと同じです。

おいしかったら何度でも行く、でもまずかったら2度と行かなくなります。

そういうことをゴルフのレッスンプロ達は考えているのだろうか?
とも思いました。


そのうち、レッスンプロにも資格があり、A級からC級まであり、技術習得度が違う。

さらに、テレビでよく見るトーナメントにはレッスンプロは出られない。
本当のプロテストではなく、レッスンプロとしての資格しか取っていない。

その上、トーナメントに
出られる資格テストにも出られない。

ということも知りました。

トーナメントプロとティーチングプロ(A級とB級)の資格があります。
 一番難関と言われているのがトーナメントプロで、プロテストを4回。各規定スコアと各上位者規定数が最終テストを突破して、合格という仕組みです。

(トーナメントプレーヤー)としてデビューするには、日本プロゴルフ協会(PGA)が実施するプロテストに合格する必要があります。プロテストは、プレ予選、第1次、第2次、最終の4段階に分かれています。それぞれの段階で2〜4日間の競技を行い、成績上位者が次の段階に進みます。毎年1000人以上が受けて合格率は約5%~7%前後・年よって違う。

 さらに合格者には研修があり、これを終えて晴れてプロになり、PGAトーナメントプロライセンスというメジャーな資格を取得できますが、それだけでなくトーナメントに出るには、さらに上記と同じ試合回数の日本ゴルフツアー機構主催のQTテスト(クォリファイングトーナメント)に合格しなければなりません。

 一方、レッスンプロ/ティーチングプロは、教えることが専門の資格で、セミナーを受け実技試験と筆記試験を合格して、B級が取得出来ます。今はB級からです、C級のプロもB級になることを指導されていますが費用が掛かる為、C級の資格のままのプロも多い。

 レッスンプロは、PGAのティーチングプロはA級、B級と段階があり、まずB級を取得しなければならない。書類審査、実技審査を受けて一定基準に達した人(練習場や団体の推薦が可)が、筆記試験、面接審査(スイングを見る)を受けられる。
 その後、B級の講習会セミナーで「PGA基本ゴルフ教本」を学び、入会セミナーを経て、PGAのティーチングプロ会員として登録される。A級はさらにセミナーを受ける。ちなみに以前からのC級も残っています。また練習場連盟で認められたプロは公式な競技ではほとんどがアマチュアと同様の扱いとなります。個々の練習場や団体が認めた認定プロということになります。

…「PGA基本ゴルフ教本」・・あれ?これ、あるレッスンプロに強制的に買わされましたが。(キックバックあるのかな?)でも、すごく簡単な初歩しか書いて無いですよ。どこの本屋にも売ってる「今日からゴルフを始めよう」程度の入門本ですが。。
 ちなみに1ぺージ目からめくると、第一章・知識編・用具・ゴルフクラブ……ゴルフクラブはウッド、アイアン、パターの3つに大別することができます………。おいおい……これでいいのか、プロ達を集めたプロの研修だろう…。

(閑話)

国内数万人のレッスンプロは、いわばあなたより少し上手な、

公式な競技ではほとんどがアマチュアと同様の扱いとなる 半アマチュアゴルファーです。

例えば、陸上をやっている選手は国内に沢山います。
でも、国体で上位に入る選手は、いや国体に出られる選手たちはほんの一握りです。

 ゴルフも上位のトーナメントプロになれる人はごく少ない。


とすると、あなたの教えてもらっているレッスンプロは、国体に出られる選手ではなく、

国体に出られないレベルの方です。

あなたよりは上手でしょう。でも、足が速い人だけど、国体に出られない足の速い人。

そのレベルなのです。


プロ野球なら、社会人野球にもスカウトされていないレベルの方です。


 (野球に例えるとその確率がもっと減ると思います。
  プロに入り活躍できる選手の数は、野球人口の何十万分のいち・・・)


実際、レッスンプロと、社会人野球を経験して来たが引退し趣味でゴルフを始めた方、と一緒にラウンドしました。


すると、ゴルフは始めたばかりの、社会人野球を経験して来た方に、素質を感じました。

 「揉まれて鍛えてきた人は違う。本気でやればすごくなりそうだ。」

と感じたのです。


あなたのレッスンプロは、ゴルフでどれだけ揉まれて来たでしょうか?

中途半端でトーナメントプロへの道をあきらめてこなかったでしょうか?


 その道で大成した人は、さらに、それなりのコツを掴んでいます。


 だから、大成できたのです。

 
 ですので、私は「昔の、身体は小さいけれど、体重も無いけれど、

 日本オープンなどのメジャー大会で優勝して、名を残して来ている昔の古老たち

 のノウハウこそ学ぶべきだと思うのです。

(閑話終わり)


ならば、

「本当のプロ資格テストに受かっていない下手な人に習う、

 教えられない程度の技術レベルの人にずっとお金を払っていくのは、

 …無駄なのではないだろうか?」と思いました。

事実そうだったのです。


別の練習場へ行きレッスンプロを変えてみました。ほとんど同じ指導でした。

でも、アマチュアゴルファーの多くの体力体格に合わせたスイングがある筈だと思いました。

なぜならば、老年の75歳前後で、ドライバー飛距離240Y飛ばす方はかなり多く

年齢や体格は弱くとも、
ほぼパープレイ近くで廻る素晴らしいゴルフができている方々を知ったからです。

老年でも、体力体格が弱くてもそれに合ったスイング。


たとえば女子プロは体力体格がありません。ですが、240Y以上飛ばします。

女性は体力体格が無いから、それを使わなくても飛ばせるスイングをしている。

と書かれていたのも読みました。

悔しいので本腰を入れてやる為にゴルフ会員権を購入し、

(でも地方だからゴルフ場も沢山あるので安いんです。)

そこのメンバーでハンデ10台やシングルの方々とラウンドさせてもらうと、

事実、そこで老年の75歳前後で、

ドライバー飛距離240Y飛ばす方はかなり多く


年齢や体格は弱くとも、
ほぼパープレイ近くで廻る素晴らしいゴルフができている何人もの方々がいると知ったのです。

ゴルフ場に行くと、パー4やパー5のホールで、

フェアウェイに旗が立っていますが、そこが大体230Y~240Yです。
インタークロス・セクション・ポイント IP地点
インタークロス・セクション・ポイント IP地点
クラブ性能やボールの性能が上がってきた為、ゴルフ場によってはバックティから275ヤード地点としている場合もあります。

その人達は75歳前後で、中間のブルーティから

そこまでドライバーで飛ばしているのです。


ですから、年齢や体格は弱くともそれに合ったスイングがあるんだ。

とわかったのです。

なぜなら、プレー後にお風呂に入りました。

見たその方たちの裸の身体は、なんと私より細く貧弱だったのです。

本当に75歳の老人の身体でした。(人のことは言えませんが。。)


でも、その方たちはかなりの年数をやってもいます。

かなりの年数で取得した=正しいスイング、飛ばすスイングです。

それを、
「誰にどうやって教わればいいのか?」

上記の方々に「教えて下さい」とも言えませんし、

たとえ教えてあげると言われても先方もそれが仕事ではないですから、
わずか数回では駄目だろうということはすぐ理解できたのです。

また、上記のレッスンプロの話の続きですが、

レッスンプロにも評判の良い人悪い人がいるとわかりました。

 「教え方が上手だ。あの人に習うとうまくなる。」等の声

ですから、

手近の練習場にレッスンプロがいるから申し込んで習えば皆がうまくなる、訳ではないと。

 つまり、評判の良い人に習えばうまくなる

 逆に評判が…………………、

 うまくならないので生徒が離れていく…………………。

 人間性はよいのだが、教え方が…………………。


でも、評判の良い人は近くにいる訳でもありません。

何十キロも遠くにいたりする。。もし評判を聞き行っても何度も通えない。。

★レッスンプロはいい加減。でも自己流は駄目!

やり始めるとのめり込む性格なので、ありとあらゆるゴルフ雑誌や書籍、ホームページ・ブログなどを読みあさり、
これだと思うことを見つけては、練習場でトライすることを繰り返していました。 


しかしながら、世の中には様々な情報があふれて全く真逆の理論などもあり、
何が正しいのか、自分にあっているのか試行錯誤の日々でした。

 
じゃ、どうすればいいのか?と考えました。


メジャー大会で優勝している昔の小柄な老プロ達の教えを読破して

「まさに目からうろこ」だった。の後半につづく



 後半は、右下の「続きを読む」を押さず、

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 (次のぺージでは「続きを読む」を押して結構です。)


今迄、ずっとレツスンプロに教わっていた方には、

「まるで目からうろこ!」になることが書いてあります。

 
 球聖ボビー・ジョーンズのスイング写真も出て来ます。


 日本にあるのは、

 バラバラなレッスンプロの教えと、

 自己流の練習だけ なの
です。